SV Infinity ”Fast8 Pistol”⑦

さて、それでは塗装したシャーシとスライドを見てみます。

まずはシャーシです。二日間乾燥させました。
ムラなく綺麗に仕上がりました!



埃の付着もなく良い状態です。
平面出しのおかげでビシッ!と決まってます!



反対側も綺麗に塗れました。
バッチリです!



とはいえ向かって左側の段差部分が研磨のし過ぎで丸くなってます。
ま、ジックリ見ないと気付かない部分なので構いません。
それよりも萎え刻印と座グリ部分が跡形もなく消えてくれたので大満足です!



下側部分も上手くできました。
新設したレールもなかなか綺麗に仕上がってます!



先端部分です。
ココは目立つ部分なので気合いを入れて研磨しました。
おかげでスひとつなくビシッ!と決まりました! 完璧です!

それではシャーシを組み立てます。

が、その前に…

グリップを追加加工しました。
気になってたフロントセレーションを綺麗サッパリ削り落としました!



やっぱり気になる箇所は放置せずに加工すべきですね。
これでスッキリしました。



横から見てもシュっとしています。
Infinityらしさ倍増です!

このグリップにトリガーを組み込みますが…キツキツでスムーズに前後しません。
Anvil製トリガーが厚いのかグリップの仕様なのか不明ですが、すべて組み上げてカラ撃ちしてもトリガーが引っ込んだまま戻ってきません。

分解して確認すると、干渉してるのはトリガーが通る縦穴の部分です。
ココを削って広げます。



念のためにトリガーバーの通る溝部分も少しだけ研磨します。
トリガーがスカスカになるまで削りました。



後は順調にサクサク組み上げていきます。

が…

Anvil製 Infinity Signatureグリップセフティの表面仕上げが…
「おいおい!」とツッコミたくなる汚さです。



こんなに汚いシミだらけの仕上げでamazon価格11,020円!
ドン引きレベルのクオリティです。



側面もザラザラでシミだらけ。
シリコンオイルぶっかけてゴシゴシ磨いたらシミもザラザラも消えました。
磨いたティッシュが真っ黒になりましたが…

「Anvil製品は半額で十分!」と本気で思いました。

そんなこんなで組み上がりました!
下半分の出来上がりです!



派手です。
今回も機能パーツがメッキ仕上げでギラギラしてます。
しかも大柄なハイキャパシティシャーシなので派手な上にデカいです。



デカいといってもコレはSVでいうノーマルタイプのグリップです。
本物は更に後方に長いラージタイプなので、メタルグリップで実物を忠実に再現すればもっとデカくなります。

しかし先にも書きましたが、私はメタルグリップは使わない方針です。
なのでコレで良しとします。



座グリ加工のないスライドストップ軸部分が新鮮です。
トリガーのアルマイトの色調が気になると言えば気になりますが、ベース部分が上手くグリップ内に隠れてるので我慢します。

Anvilには価格とクオリティのバランスを考えた商品の販売を切に願います。



黒、赤、シルバーの色遣いが綺麗です。

マガジンキャッチが ”チェッカードティアドロップ” 形状ではありませんが、そのためだけに二万円もするメタルグリップセットを買うのはあまりにも勿体ないです。
そこまで追求しなくても純正流用パーツのメッキマガジンキャッチで十分です。

これはサムセフティも同様です。
SV純正の ”Tactical Ambi-Thumb Safety” はこういう形状です。



しかしハイキャパのサムセフティはキングスタイプです。
形状が全く異なります。



AnvilにSVタイプのサムセフティがありますが、どこも品切れ入荷待ちでした。
サムセフティはハンマーの様に「SV用じゃないと絶対おかしい!」訳ではありません。
純正流用のメッキサムセフティも十分満足できるクオリティです。

ま、欲を言えばキリがありませんね…



ディンプルグリップに付属していたスクリューが何気に高級感あります。
交換すると格好良さ倍増です!
やっぱり社外パーツは日本製が良いですね!

さて、シャーシが組み上がったので次はスライドです。

次回に続きます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です