謹賀新年 祝! 6000訪問!

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。



そして何と今朝! 6,000訪問を達成しました!
元旦に記録更新です!
しかも前回から僅か一ヵ月半での+1,000訪問達成です!
凄い! 素晴らしい! パチパチパチ!

前回から今日までに製作した銃はKSC SIG P232とTK1911Tの二挺です。SIG P232はオクで購入した中古をそのまま塗装するお手軽カスタム、TK1911Tはロケと雰囲気アイテム製作を加えた全13回のガチンコ長編カスタムという両極端なカスタムになりましたが、ご覧頂いた皆様、ありがとうございました!

次は7,000訪問を目指します!


さて! 元日の今日ご紹介するのはコチラ!
ハドソンデザートイーグル.44 HW樹脂モデルガンです!





モデルガンの良さが判りかけてきた年末にオクで見つけました、が…
商品説明にこれだけの不具合が記載されていました。

 ・ 未発火だがデトネーターピン欠品
 ・ スライドストップ不調
 ・ マガジン弾上り不調
 ・ 手動装填不調
 ・ 手動排莢ほぼ不可
 ・ HW樹脂表面に湯ジワ多数
 ・ 内部パーツにサビ多数
 ・ ハドソン製品なので上級者向け(!?)

出品者のLAさんは上記の不具合を列記した上で出品タイトルを『ハドソン モデルガン デザートイーグル.44 わりと良好』と記してらっしゃいました。「手動装填がほぼジャムる」「手動排莢は皆無」にも関わらず老舗ガンショップに「わりと良好」と評価させるハドソン製品は凄い! と改めて思いました…





確かにHW樹脂は湯ジワだらけでお世辞にも綺麗とは言えません。小キズも無数にあります。亜鉛合金の各種パーツも変色しています。

しかし見た目は.44モデルならではのスラリと美しい姿をしています。マルイ.50モデルよりもスマートで知的な雰囲気があります。とはいえHW樹脂モデルガンなので持つと重いです。マルイ.50モデルよりは軽いですが見た目のスマートさとのギャップで感じる感覚的な重さはコチラの方が上です。





これぞモデルガンの真骨頂! フルストローク80mmのホールドオープンです!
過去にWA .44モデルが同じフルストローク80mmをガスブローバックで再現していましたが、マルイ.50モデルはここまでストロークしません。作動性能優先でショートストロークにアレンジされています。

とはいえマルイ.50モデルも大改造すればフルストローク化できない事はありません。実際にフルストローク化した方がいらっしゃいます。
コチラです(同じ方の同じ銃の動画です)

いつか真似させて頂きたいカスタムです!
できるかどうかは不明ですが…



今回の写真も海でのお気軽ロケです。
勤務日は自宅が不在がちなので職場から近いヤマト営業所で荷物を受け取る事が多いのですが、そのヤマト営業所が番の州工業地帯という瀬戸内海に突き出た広大な埋め立て工業団地の中にあります。なので受け取ってすぐに岸壁で撮影できます。
番の州工業地帯はコチラです





という訳で…
今年最初のカスタムはハドソンデザートイーグルです!
前回「今までとは全く方向性の異なる初めてのカスタム」と言ったのは「初めてのモデルガンカスタム」の事でした!

どんなカスタムかは見てのお楽しみですが、新年早々「ええぇ!?」と驚かれると思います! なかなかインパクトのあるカスタムです!

お楽しみに!




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