祝! 5000訪問!

さて、9月に4,000訪問を達成してから二ヶ月経ちました…

やりました! 5,000訪問を達成しました!
前回の4,000訪問に続いて二ヵ月での+1,000訪問達成です!
凄い! 素晴らしい! パチパチパチ!



9月から今月までに製作した銃はクラウンモデルS&W Bodyguard380と現在進行中のTK1911Tだけです。Bodyguard380は色違いの二機種を製作しましたが、TK1911Tは3Dプリントの待ち時間が長かったので記事が間延びしてしています。
ロシア製1911クローンを最先端の3Dプリントを駆使して製作するというおバカな記事を呆れずにご覧頂いた皆様、ありがとうございました!

次は思い切って10,000訪問を目指します…などと調子に乗るのは良くありません。何事も謙虚さが肝心です。

という訳で次は6,000訪問を目指します!!

冒頭の写真はファッションショーのランウェイ(花道)です。
私立高校のファッションデザイン科が毎年実施している学校行事なので基本的に撮影NGなのですが…なぜか手元に写真があります。なんでだろう?

しかもコレは本番の写真ではなく、照明のシュート(場面毎の最終確認)風景です。
よく見ると客席の椅子もまだ並べられていません。
こういう写真は舞台関係者しか撮影できないと思うのですが…



こんな写真もありました。ランウェイの建て込み(舞台を造る事)風景です。
平台や開き足が丸見えです。平台の下側にはミニサイズのホリゾントライトが仕込まれています。舞台上にはまだバトン(舞台上方の多目的吊り棒)に吊り込んでいない各種照明が沢山並べられているのが見えます。
まるで次の日に高校生がやってきて椅子を並べる様な雰囲気ですね。

なぜ私のデジカメにこんな写真があるのか不明です。ちょうどこの時期にカラダのアチコチが筋肉痛で痛かったのは覚えていますが…
ま、私はフツーのサラリーマンなので、こういうお仕事の経験は○×△…


先日、オクで素敵な商品を見つけたので落札しました。
マルシンのS&W M39のモデルガンです。比較的最近のHW樹脂モデルです。



とはいえ箱は痛んでいます。
コレばっかりは仕方ありません、私も気にしません。
レトロ調のデザインなので多少痛んでいても違和感を感じません。





とても雰囲気の良い銃です。
S&Wオートは好きです。型番が三桁の第二世代モデルはムダにゴテゴテした感じが好きではないのですが、この第一世代モデルと第三世代モデルはとても好きです。

グリップは同じタイミングで出品されていたマルベリーフィールドの木製グリップを落札して装着しました。生産数が多いからなのか木製グリップも安価で流通しています。プレ値が付く製品ではない様です。
しかし握り心地は比べ物になりません! 何といってもチェッカリングの立ち具合が全く違います! やはりグリップは木製に限ります!



実は同じ時期にMGCのM39が倍以上の金額で出品されていましたが、MGCは専用スモールカート仕様なのに対してマルシンは各種リアルサイズカートが使用できます。
それが決め手になってコチラのマルシンM39を落札しました。





スライドとフレームの色が微妙に変えられていて好印象です。
HW樹脂の質感と銃の雰囲気がバッチリ合っています!塗装しなくてもHW樹脂の質感の良さだけで十分満足です!

実は落札する前にM39について色々調べている時に、マック堺さんが海外のどこか某所で実銃M39を撮影してレビューされている動画を見つけていました。
ツートーン?のブルーイングがとてもカッコイイ実銃M39です! グリップのくたびれ具合が最高です!
コチラです


本当は安いABS樹脂モデルを落札してこの実銃M39を塗装カスタムで再現しようと思っていましたが…今回はパスします。
HW樹脂の質感があまりにも良過ぎて勿体ないので次回に持ち越しです。

最近の製品なのでリアル刻印です。
古いS&W製品独特の『&』が郷愁を誘います。





スライド動作も問題ありません。最近はモデルガンの硬いスプリングを引くのが好きになってきました。こればかりはエアガンでは体感できないモデルガンならではの美点だと思います。
スライドをリリースした時に勢い良く「ジャキン!」と閉鎖する音も最高です!

私も昔はメタルスライドを使用していたので「ジャキン!」の魅力は理解していますが、モデルガンの魅力に目覚めた今は「法的にグレーなメタルスライドに走るより安価なモデルガンを購入する方が100倍良い!」と断言できます!





モデルガンなので当たり前ですがエキストラクターはライブです。スライド操作をするとどう動くのか見ているだけでも飽きません。

しかもこのマルシンM39はマガジンセフティもライブです! ハンマーをコックしてマガジンを抜くとトリガーを引いてもハンマーが落ちません。この機能もMGC M39では省略されているそうです。マルシンやるなぁ!

ま、火薬で発火させた時の作動性能はMGCの圧勝だったそうですが…





あまりにも気に入ったので予備マガジンと9mmダミーカートを購入しました!
マルシンM39は少ないとはいえ新品マガジンの流通があります。
現状では実物マガジンは法的にグレーな存在です。合法的にマガジンにダミーカートを装填/排莢できるのがモデルガンの良いトコロです。





HW樹脂と木製グリップとブルーイングされたマガジンとダミーカート。マック堺さんではありませんが「テッポー趣味な人達の大好物」です!
もちろんS&Wオートは大好物です! WAもショーティ.40を生産終了すると言いながら再生産したりせずにフルサイズのS&Wオートを開発して欲しいです。
ま、無理だと思いますが…

という訳でマルシンS&W M39モデルガンHW樹脂モデルでした!



TK1911Tは今日、このM39の撮影を終えた後に最終仕上げを終わらせて第一弾の塗装を行いました。11月も後半になると午後6時以降は真っ暗です。玄関の外灯+LEDフラッシュライトの明かりでなんとか塗装作業を終了させました。

完全硬化まで78時間待った後に刻印にスミ入れを行い、ウレタンつや消しクリアーを塗装してまた完全硬化まで78時間待って組立作業に移ります。

詳細は次回です!




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