祝! 2000訪問!

さて、11月に1,000訪問を達成してから四ヶ月経ちました…

やりました! 2,000訪問を達成しました!
凄い! 素晴らしい! パチパチパチ!

秋以降は寒過ぎて銃が作動しないので屋外でのロケや動画撮影を行わず、割と軽めのカスタムが続いていました。
それでも飽きずに訪問して頂いた皆様、ありがとうございました!



次は3,000訪問を目指します!!

実はこの記事、昨日の夜に書こうと思っていましたが…
書けませんでした。

仕事が忙しくて帰りが夜中になったとか、そういう事ではありません。
昨日は三ヶ月毎の消防訓練で午前中はバタバタしましたが、午後は通常勤務で定時に帰宅しました。
記事を書く時間は十分にありましたが…

一昨日の3月14日はBUCK-TICK通算21枚目のアルバム『No.0』の発売日でした。
昼過ぎにショップから商品入荷の連絡がありましたが、一昨日はMk23の最後の記事を書くのに忙しくて買いに行けませんでした。

という訳で昨日の仕事帰りに購入しました。
中央に写っているのがニューアルバム『No.0』の初回限定盤ジャケットです。



バカみたいな写し方には理由があります。

テッポーの写真はテキトーに海外webサイトから無許可で拝借していますが、自分がファンクラブに加入しているアーティストとなると話は別です。
ファンクラブに電話して、ブログでアルバムを紹介する際の注意点を伺いました。

・ ジャケットの大写し写真は掲載NG
・ 歌詞を最初から最後まで文字に起こして全文を掲載するのはNG
・ DVDやブルーレイの動画をアップするのは当然NG

要はジャケ写だけでなく歌詞そのものも知的財産に該当するという事です。
web検索すれば山ほど出てくる「歌詞検索サイト」は実はすべてNGな存在です。
動画アップに関しては言うまでもありません。
コチラです

実はBUCK-TICKはその時々の世相や空気感に非常に敏感で、社会の趨勢を反映した楽曲を数多く生み出しています。
2002年にリリースされた『極東より愛をこめて』はノリの良いリズムとカッコイイ系の歌詞で人気が高く、一昨年のツアーでもガンガン演奏されました。



今回の『No.0』にも、昨年から緊迫した状況が続く北朝鮮情勢を意図したと思われる『ゲルニカの夜』という曲が含まれています。
モチーフが1937年4月26日の「ゲルニカ空爆」なのは明らかです。

が、しかし…

重い曲です。物凄く重い曲です。
トラウマになって眠れなくなりそうな、とにかく胸にズシン!とくる曲です。

許して下さい ねぇ神様 何でよ 何でよ お願いだよ
君の躰 吹き飛んでゆく 愛する者達を連れてゆく
僕の街が燃えているよ 愛している 愛している
さようなら

この曲を聴くと「無邪気にテッポー弄りなんかしていいのか?」「拳銃なんて人殺しの道具以外の何物でもないんじゃないか?」と、重い気分になってしまいました。


最近はBUCK-TICKもメジャーになったもので、アニメの主題歌などを多数手掛けた影響なのか、毎回ライブ会場は20代前半の若い女の子達で一杯です。
客層の若返りです。とても良い傾向です。

現在、公式webサイト上に「ニューアルバム『No.0』全曲視聴トレーラー」がアップされています。
これは所属先のビクターエンターテイメントが公開している動画なので、私の様な個人が自分のブログにアップしてもOKです。
これもファンクラブに確認しました。

このトレーラーの12曲目に『ゲルニカの夜』の冒頭部分が収録されています。
重いリズムに重い歌詞。
救いのない世界が展開されます。



昨日初めて聴いて、二度見ならぬ二度聴き、いや五度聴きくらい聴いて…
すぐに寝ました。
お気楽なテッポーの記事を書く気にはなれませんでした…

三曲目の猫をテーマにした『GUSTAVE』を聴いた時点では「あー、今回も安定のBUCK-TICKっぷりだなー」と油断していただけに衝撃がハンパなかったです。

お髭がくるくるCool おしゃれさんだね
真夜中過ぎのパーティー Heroine決めて

デビュー以来変わらない毒っ気全開です。
英語表記で誤魔化してもヘロインはヘロインだろ!
しかも、よりによってこの部分が視聴トレーラーでバッチリ聴けてしまいます!
これはイカン!

とまぁ、こんな感じの2,000訪問達成!でした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です