祝! 1000訪問!

6月に始めたこのブログ、今月で5ヵ月目になりますが…

遂に1,000訪問を超えました!!
凄い! 素晴らしい! パチパチパチ!

実は先週の週明け早々に1,000訪問超えを達成していたのですが、忙し過ぎて記事を書く時間がありませんでした。
なので今夜イッキに書き上げました! 眠いです!



「たった1,000訪問ごときで何を騒いでるんだ?」と思われるでしょうが、こんなちょっとズレたカスタム銃ばかり登場するブログを世間の皆様が1,000回も訪問して頂けるなんて想像もしていませんでした!

訪問して頂いた皆様、ありがとうございます!

次は2,000訪問を目指します!!

そんな一昨日の夜にKSKのロングリコイルSPプラグが届きました。
質感はAnvilと同等レベルです。ステンレスの輝きがとても美しいです。
Anvilの半額とはいえ2,160円もする商品なので良くて当然なのですが。



が、しかし…
長いです。
見た瞬間に「あー、長い」と呟いてしまいました。
そのくらい長いです。

正体不明のリコイルプラグを並べてみます。
当たり前ですが見事にフルサイズとコマンダーサイズでした。



コマンダーを製品化しているのはWAとMGCです。

WAは完成品としてロングリコイルSPガイド仕様のコマンダーを販売した事があるのかどうか不明ですが、過去に「純正カスタムパーツ」としてコマンダー用ロングリコイルSPガイドを販売しています。



MGCはWA以上にバリエーションが豊富なのでとても把握し切れません。完成品としてロングリコイルSPガイド仕様のコマンダーが存在したのかどうかも分かりません。
しかしコマンダー用ロングリコイルSPガイドの存在は確認できました。
ヤフオク終了分の中で見つけました。
純正品なのか社外パーツなのか不明ですが、GM5用との事です。



今回の正体不明なリコイルプラグは、このWAかMGCのどちらかのパーツでほぼ間違いないと思います。

しかし…

マルイハイキャパ4.3用ロングリコイルSPガイドの外径とWAまたはMGC用リコイルプラグの内径が、果たしてここまで見事に一致するのでしょうか!?

まるで両者が同一メーカーのパーツセットの様に違和感なく収まってます。
見た目だけでなく作動も快調そのもので何の問題もありません。

「なにか問題でも?」と言いたげなツラ構えです。



KM企画のハイキャパ4.3用ロングリコイルSPガイドは私が購入して組み込んだので間違いありません。マルイ用パーツです。
コチラです

WAまたはMGC用のリコイルプラグは内径を広げる様な後加工は一切施されていません。完全ノーマル状態です。
コチラは先端の凸部分のさが一定ではなく、上側(バレル側)が0.5mmで下側が0.8mです。こういう所にもWAクオリティを感じてしまいます。



この組み合わせを発見した前オーナーさんは天才だと思います!

既出のネタかも知れませんが、少なくとも私は知りませんでした!
知らずに一年半も持ってた私もどうかと思いますが。

マルイとWAの互換性を検証された方は他にもいらっしゃいますが、ロングリコイルSPガイドまでは試されていませんでした。
こちらのブログです

さて、こちらは実銃M1911A1です。



考えてみればマルイもWAもMGCも同じ銃を採寸してトイガン化しているので、MGC初期の製品はともかく、意図的にトイガン的アレンジを施さない限り寸法が限りなく同じになるのは当然です。
ましてや計測しやすい機能パーツの寸法など、ロット毎の僅かな誤差はあるにせよ、極端に異なる数字が計測される筈がありません。

それでも互換性が限りなく低いのがトイガンなのですが。

とりあえずくすんだリコイルプラグとキラキラのリコイルプラグが揃いました。
いよいよ切った張ったの出番!ですが…ただ両者を切って合体させたのでは、いくらジーナスが強力とはいえリコイルスプリングのチカラには勝てません。
 
で、考えました。
リコイルスプリングのチカラで分裂しない様に合体させる方法です。
 1. キラキラのリコイルプラグの先端を薄くスライスして貼り付ける。
 2. 反対側を切断してリング部分を切り出し、ピンかビスで固定する。

考えはしましたが…2の方法は旋盤がないと不可能なので即却下です。
というか旋盤があれば悩む必要は全くありません。
キラキラのリコイルプラグをコマンダーサイズに切断して、先端を凸形状に成型するだけです。多分あっという間にできると思います。



ド素人が拾ってきた写真なので間違ってたらゴメンナサイ。
「部品をクルクル回転させてジョリジョリ削る機械」という恐ろしく漠然とした認識しか私にはありません。

となると1の先端スライス方法しかありません。
これならリューターと糸ノコと棒ヤスリしか持ってない私でも挑戦は可能です。

もう一度くすんだリコイルプラグを見てみます。



ご覧の通り、先端から2.5mmまではリコイルスプリングを受け止めるために一段厚くなってます。

対してキラキラのリコイルプラグは凸部分が1mmで、リコイルスプリング受け用の一段高い部分が先端から14mmもあります。スライスする切り代には不自由しません。



くすんだリコイルプラグの先端を削り落とすとしても、最低1mmは高い部分を残さないとリコイルスプリングの力を受け止められないでしょう。
最も高い0.8mm地点から1.5mm削り落とせば、厚い部分を1mm残せる計算です。
コチラはただ削り落とすだけなので加工は簡単です。

逆にキラキラのリコイルスプリングは凸部分が1mmありますので、先端から1.5mm地点でスライスすると厚い部分が0.5mmしか残りません。

くすんだリコイルスプリングの全長を変えずにスライスした先端を移植するには、この寸法が多くても少なくてもいけません。
多いとバレルブッシングを押してしまいます。逆に少ないと先端から引っ込むのでカッコ悪いです。



しかし! ジーナスの厚みも忘れてはいけません。
そうなると確実に0.3mmとか0.2mmの世界に突入してしまいます。
円筒形の固いステンレスをこんなに薄くスライスする自信は正直言ってありません。
少し厚めに切って地道にヤスリでジョリジョリ薄くするしかないでしょう。

非常にメンドクサイ加工です。
そこまでしてリコイルプラグをキラキラさせたいか!? 

いやまぁそれは…1,000訪問達成した事だし…

次回に続きます。




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