マルイM1911A1 TARGETカスタム⑥

ようやく休日です。ホントに忙しい一週間でした。

昼まで爆睡するつもりでしたが、10時頃に郵便配達のバイク音が聞こえたのでポストを見てみると、ようやくマルイから部品が届いてました。

書留を送ったのが14日。で今日が26日。ほぼ二週間待たされました。
ネット注文と口座振込を切に希望します。



今回の注文は以下の通りです。
 ・ ノッカーロックSP 三本
 ・ 連結板 三枚
 ・ シリンダーリターンSP 三本
 ・ MEUピストル用デルタハンマー
 ・ ナイトウォーリア用ビーバーテイルグリップセフティ

連結板です。ホントにただの金属板です
こんなもののために二週間もアンビセフティが組み込めなかったとは…



そしてグリップセフティです。
見事取り付けて、前回の雪辱を晴らします。

途中の写真は撮ってないので、いきなり加工後の写真です。



かなり広範囲を豪快に削ってます。
組み込んで正常作動させるためには、ここまで削らないといけません。



下側から見るとこんな感じです。
この角度だとMEUピストル純正の面影がありません。



仮組して正常に機能するか確認します。

MEUピストル純正のデルタハンマーを組み込みます。
念のためにナイトウォーリアのシアーを使用します。MEUピストルとナイトウォーリアの内部パーツは共通なので少しでも相性の心配がある時はペアで組み合わせると安心です。



フレームを組み立てます。



仮組なので右側セフティは組み込んでません。
作動はOKです。



組込みと作動が確認できたので、一度バラします。

セフティをペーパーで仕上げます。
240番→600番→1000番とヤスリ傷を消していきます。



そして黒染めします。
いつものインディの亜鉛用ドブ漬けブルー液を使用します。
ブルーイングが苦手な私でも綺麗に仕上がる素晴らしいブルー液です。



黒染めできたら組み立てます。
マルイ1911は簡単にサクサク組み立てられるのがポイント高いです。
KSCの様にイジるのを拒否するかのような複雑怪奇な構造もそれはそれで価値がありますが、プラモデル感覚で気軽に分解できるマルイの方が親近感を感じます。

組み込むとこんな感じです。



コック&ロックはこんな感じです。
真横から見る分には違和感はありません。フツーのビーバーテイルセフティです。



真上から見ると見慣れない光景です。
私は気になりませんが、拒否反応を生じる方もいらっしゃると思います。



真下から見ると更に隙間だらけです。
「こんなのダメ!」な人の方が多いかも知れませんが、あくまでも自己満足の世界なのでご容赦頂きたいと思います…



自然なアングルだとこんな感じです。
慣れれば普通に見えてしまいます。



それでは綺麗に全体写真を撮ります。
部屋撮りなのでコントラストが強いのが難点です。

まず左側です。



なかなか良い感じです。
次は右側です。



クラシックM1911A1にデルタハンマーとビーバーテイルグリップセフティの組み合わせですが、なかなかどうして良い感じにまとまってます。
ガキっぽくなるかと思いきや、アンビセフティも合わせて通な大人のカスタムに仕上がっていると思います。



強いてストーリーをでっち挙げるなら「ブルー仕上げのプリウォーM1911A1レプリカを手に入れた鉄砲好きが、近所のガンショップでモダナイズカスタムした銃」な感じでしょうか?



タクティカルなパーツを組み込んでも「いかにもタクティカル!」なコテコテ風味にならない所がクラシックM1911A1の懐の深さですね。

実は今日の日中はインナーバレルを純正に戻した状態でロケしに行き、帰ってからこの記事のカスタムをしました。
ロケの記事は後日書きますが…芳しい結果ではありませんでした。
スライド側のパーツのリフレッシュが必要です。特にホップチャンバーは要交換です。

こういうショップカスタムはベースに中古が使われていた場合、様々な人の手を経て入手した時には予想以上にあちこちがヘタってしまってます。
リフレッシュしないと本来の性能を発揮できません。

次回はロケ記事です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です