マルイM1911A1 TARGETカスタム②

さてカスタムです。

とはいってもメッキ加工済みの個体です。切った張ったの大胆カスタムはできません。刻印カスタムも不可能です。
おのずとライトなカスタムに落ち着かざるを得ません。

という訳で事前にこんなモノを手配してました。
ナイトウォーリアのフレーム一式です。オクで格安ゲットしました。新品同様です。



この中から適宜パーツを移植する訳ですが、やたらめったに交換してしまうとただの安っぽい銃になってしまいます。
こういうのはさじ加減が大事です。

理想は『ランボー4』でランボーが使ったM1911A1カスタムです。
クラシックM1911A1にロングスライドストップ、アンビセフティ、マグウェルの三点だけを追加した渋い大人のカスタム銃です。
マガジンに+1発用エクステンションが付いてますので、厳密には四点ですね。



『月刊GUN』2008年7月号にプロップガンの紹介記事が掲載されています。
この写真は岡山県のアートルームユニコーンさんのブログから拝借しました。

「勝手に写真を転載してもいいの!?」と思われるでしょうが…良いんです! なぜなら当時、このブログで紹介されているランボー仕様のM1911A1作製を依頼したのは…何を隠そう!この私なのです!!

今回の記事を書くためにプロップガンの写真をwebで探していたら、当時のブログがまだ残っててビックリしました!
この銃はもう手元にありませんが、当時ユニコーンさんと交わしたやりとりは今でも覚えてます。マグウェル作製の際など結構無理言いました。懐かしいです。



スタローンのコダワリで「ベトナム戦争に投入された元グリーンベレーだから」カップアンドソーサーで撃ってます。カスタムキンバー二丁撃ちやっちゃう方が役者魂炸裂のカップアンドソーサー! 渋いです。円熟の極みです。

今回は当時と同じ「ランボー仕様」を作製する訳ではありません。もう少し華やかに遊び心を加えつつ、ガキっぽい銃にならない絶妙なさじ加減でカスタムします。

と同時に銃全体のリフレッシュも行います。
特にマガジンは消耗品と割り切って内部パーツと一緒に手配しました。
あえてのMEUピストル用マガジンです。



案の定、TARGETカスタムのマガジンにガスを注入すると「プスプス…」と注入バルブから僅かにガス漏れしています。新品マガジンを手配しておいて正解でした。

マガジンはガスブローバックガンの命とも言えるパーツです。本体が完璧でもマガジンが不調だとまともに作動しませんし、逆にマガジンが良好ならあのハドソンジェリコでさえ快調に作動します。マガジンは最重要部品です!
中古の銃を購入したらマガジンのリフレッシュは欠かせません。

あとは私の定番カスタムパーツです。
 ・ ロケットバルブ
 ・ ブラックバルブ
 ・ GSA(ガンショップアサルト)製リコイルスプリング



リコイルスプリングは人それぞれ好みが分かれるパーツですが、私はこのGSA製リコイルスプリングの純正+@的なフィーリングが好きです。 

そして今回はツイストバレルの替わりに、メープルリーフ製クレイジージェットインナーバレルを始めて購入してみました。
ツイストバレルが嫌いになった訳ではありませんが、屋外でそれなりの距離を狙って撃つにはツイストバレルは調整がシビア過ぎます。そこで通常形状のタイト過ぎないバレルを色々探して、消去法でこのバレルを選択しました。



ノーマルバレルの内径6.08mm、ツイストバレルの内径6.05mmmに対してクレイジージェットバレルの内径は6.04mm。タイト寄りではありますが完全なタイトバレルとも言い切れない絶妙な寸法です。



ここまで厳重に梱包されたインナーバレルは初めてです。肝心の先端部分は赤いゴムキャップで保護されていますが、0.01mmとか超うすうすとかそういうゴムではありません。

バレルにメーカー名が印字されてます。高級感あります。



最大の特徴がこの先端部分です。
二重構造の外側から放出された空気がBB弾を包んで真っ直ぐ安定した弾道で飛ばす構造らしいです。
ツイストしていない分、調整が楽そうです。



ここまで書いてまた日付変更線を越えてしまいました。
とりあえず寝ることにします。

次回に続きます。




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