マルイM1911A1 TARGETカスタム①

先週の日曜にオクで落札したブツが届きました。

期待半分、話半分くらいの気持ちで開封すると…
凄いです。凄すぎです。ちょっと引くぐらいドスが効いてます。正直ビビりました。

マルイM1911A1のTARGETカスタムです。
以前紹介したプロテックカスタムと同様に、メッキ加工の上にブルーイングが施された外装カスタムです。



プロテックカスタムは落ち着いた金属感でしたが、このTARGETカスタムはギッラギラです。とにかくギラギラと光り輝いてヤバいオーラを全身から放ってます。
同じメッキカスタムでもここまで違うか? と、ちょっと驚きました。

夜なので部屋撮りですが、この銃は自然光の方が絶対良い写真が撮れるはずです。
しかし届いたのが夜なので仕方ありません。



オクでの商品説明はこうでした。

「TOP社が気まぐれで制作することがあるようですが、約5年前にたまたま御徒町のモデルガン店で見つけて即買いしました。すぐ売り切れるそうであまり宣伝してないそうです。当然、注文しても入荷はない」

最初は「凄いな!」と思いましたが、よく考えるとTOP社はメーカーです。ショップではありません。メーカーが他メーカーの商品をカスタムして販売するか? と頭の中に「?」マークが…

「ホンマかぁ!?」

私は行動力とクソ度胸だけは(多分)誰にも負けないと常々思ってますので、この商品説明を読んでこう思いました。

「TOP社に電話して確認しよう!」

連絡先を調べるべく、TOP JAPANのwebサイトを見ましたが…どう見てもメーカーのwebサイトそのものです。例えるならマルイやKSCのwebサイトと同じ様な雰囲気です。他メーカーのカスタム銃が売られている気配など全くありません。



これは違うだろう…と思いながらサイトを見ていると、一番下に直営店のTARGETさんのリンクを発見。とりあえずTARGETさんのwebサイトに飛びました。

一転してショップ然とした雰囲気です。しかもトップページの流れるバナーに「TARGET Custom」と書かれたベレッタの画像が掲載されてます!
ここです! ここに間違いありません!

トップページの一番上に電話番号が記載されているので、躊躇なく電話します。
ホントにこういう時のクソ度胸だけは売るほど持ち合わせてます。良い方向に役立つことはあまりありませんが。

電話応対して頂いた男性から「楽天のwebサイトが販売のメインです」と言われたので、検索して楽天のwebサイトへ飛びました。

なるほど、ますますwebショップらしくなってきました。
それでは本題に入ります。

電話の要件を伝えると「どういう風に記載されていますか?」と問われたので、オクの商品タイトルを告げ、電話の双方で同じヤフオク画面を見ながら話しました。

「弊社が現在サイトに出しているクラシックフィニッシュもメッキを使用したカスタム商品ですが…このオークションの商品は数年前に販売した別バージョンのメッキカスタム商品と非常によく似ています」
「しかし開始価格 2,000円はあまりにも安すぎますし…」
「でも特徴が非常に酷似していますので…これは…」

電話越しでアレでしたが、じっくり判断してもらいました。
クラシックフィニッシュはこちらです(売り切れですが)

最終的に「弊社が販売したメッキカスタム商品でほぼ間違いないと思います」とのお返事を頂きました! オクの商品説明はTOP社とTARGETさんの混同はありましたが、うそハッタリではありませんでした!(失礼!)

そうと分かればもうイケイケです。出品時点での程度はともかく、名の通ったショップが手がけた商品なら素性がハッキリしてますので間違いありません。出品画像ではそれなりにメッキの表面が荒れて見えましたが、こちらはショップ様のお墨付きを頂いてます! 臆することはありません!

最後は一騎打ちになりましたが、粘りで競り勝ちました!
で、今日の夕飯前に届いたという訳です。

重ねて言いますが凄い迫力です!
ちょっとヤバいですよコレなレベルです!



プロテックカスタムより野性味があるというか、分かりやすい迫力を感じます。
意図的にそういう仕上げにしてあるのでしょう。



細部も迫力満点です。



フレームの刻印消去などは行われていません。
マルイ刻印がそのまま残ってます。
メッキの表面が荒れてますが、そういう些末な事など超越して別の次元に行っちゃってます。



スライド先端のボロボロ感がたまりません。



チャンバーもしっかりメッキ加工されてます。
キズの具合とか最高です!



このカスタムではエッジなどに茶色の地肌が出ている部分が目立ちます。仕上げメッキ層の下側の銅メッキ層か、それとも亜鉛塗料の層でしょうか?
プロテックカスタムはこういう風合いにはなってなかったです。
ショップ毎の個性が感じられて面白いです。



こういう気合いの入ったカスタム銃は弄らずにガンケースに大事に収納して時々愛でる方がほとんどだと思いますが、今回は弄ります! そのためのパーツも手配済みです!

明日くらいにパーツが届くはずですが、明日から週末まで仕事が夜遅いので、弄るのは週明けの休日になりそうです。

続報をお楽しみに!




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