マルイG17改G17Gen5⑯

今回はヒマネタです。
皆様のお役に立てる情報は一切含まれていません。
ただ単に「暇を持て余していたらこうなった」だけの内容です。
サラッと読み飛ばして頂ければ幸いです。



発端は暇潰しのネットサーフィンでとある商品を発見した事です。
ミリタリー関連のプリントが施されたiPhoneケースです。
コチラです

私は ”グロックGen5” を購入しましたが、図柄は他にも沢山あります。
とはいえ私はガラケー派なのでiPhoneケースは全く不要なのですが。
無駄遣い以外の何物でもありません。



こんなお洒落なパッケージに入っていました。
”Designed in Hong Kong Made in China”と記載されています。
単に「中国」と書くよりも「香港」と記載する方が箔が付くのでしょうか? その辺りの事情はよく分かりませんが、要は中華製品です。


 
品質は良いと思います。
繰り返しますが私はガラケー派なのでiPhoneに装着した状態での使い勝手は全く分かりません。単純に「モノ」として見た感想です。
非常に綺麗なプリントです。



このケースはロゴパネルの裏にカードが一枚入るスペースが設けられています。
隠しポケットみたいで面白いですが、カードは一枚しか入りません。
コレが実用的かどうかは分かりません。むしろカードを入れた事を忘れてあたふたする光景が頭に浮かびます…

ロゴパネルを外します。
非常に柔軟性の高い樹脂が用いられています。
恐らくPP樹脂だと思います。



このロゴパネルをガンケースに埋め込んでドレスアップします。
こんな事を思い付く時点でどうかしていますが、本人は至って真面目に本気です。
「暇」とは本当に恐ろしいモノです。

上の写真でも判りますが、カード入れとして機能させるためのレールが四辺に設けられています。
このレールは不要なので切り落とします。



柔らかい樹脂なので、Pカッターとハサミで簡単に切断できます。
四辺のレールを切り落とすとこんな感じになります。
ロゴパネルの厚さは1.5mmです。



コレをガンケースに乗せて周囲をケガきます。
コチラも柔軟な素材なので簡単にケガキ線が入ります。

ガンケースというのはもっと硬い素材が用いられているのだと思い込んでいましたが、簡単に割れない柔軟さと銃を持ち運ぶのに十分な頑丈さを両立させるために、PP樹脂を堅牢な箱型形状に成型して製作されている様です。



ケガキ線の内側を彫刻刀で削ります。
柔らかい樹脂なのでサクサク削れます。

概ね1.5mmの深さまで削り、切削ビットで凸凹した削り痕を平らにします。
こんな簡単な加工なのに二箇所もミスしてしまいました。
ABS樹脂と違い、PP樹脂なので修正不可能です。クルマ用のバンパーパテを使えば修正可能なのかも知れませんが…



そしてロゴパネルを接着します。
接着剤はいつもの『ボンド ウルトラ多用途SU プレミアムハード クリア』です。
特に「PP樹脂も接着可能」と記載されてはいませんが、ガッチリ接着できました。
本当に便利な接着剤です。



例によって接着剤の厚みで0.5mmほどロゴパネルが浮き上っています。
2mm~2.5mmほど削れば完璧なツライチが実現できていましたが、彫刻刀で削るのも結構疲れます。それに深く削り過ぎて裏側に突き抜けてしまうのも面倒です。
そんなこんなで削る深さを1.5mmにしました。



コレが完成形です。
物凄く派手です! ロゴの自己主張がハンパありません!
なかなかどうして、予想以上に綺麗なガンケースになりました!
それだけに二箇所の加工ミスが悔やまれます…



現状ではいまだ未完成のグロックを収納しています。

マッドさんは6/2と6/3のショットショージャパンの関係で忙しいのか、かつてない作業の遅れが発生しています。
ショットショージャパンはコチラです

スライドが帰ってくるのはショットショージャパンの後かも知れません。
バンパーパテの研究をしながら気長に待ってみます。

次回に続きます。




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