ハドソンデザートイーグル.44 カッタウェイ⑤

今日は小ネタです。
スライド加工はもう完成目前まで進んでいるのですが、今日は土日の仕事があまりにもハード過ぎてビッキビキの全身筋肉痛でアタマがボーっとしています。
真面目な記事をビシッ!と書くのには程遠い状態です…



という訳で今回は小ネタです。
カスタムに付随する小物パーツが主な内容です。

まずは付属品の発火用カートリッジです。
カタチは格好良いのですが、弾頭と薬莢が一体成形なので見た目のリアルさはそれなりです。発火性能を最優先して製作されているので仕方ありません。

しかもこのカートリッジはリアルサイズではありません。銃本体もリアルサイズカートリッジには対応していません。なのでダミーカートリッジを購入して使用する事はできません。
コチラの方が詳しく解説してらっしゃいます。



カッタウェイモデルは銃に装填された弾薬も重要ポイントです。いくら本体がリアルでも弾薬がリアルでないと全体的な完成度が低くなってしまいます。

こうなると付属品の発火用カートリッジを塗装するしかありません。
ホームセンターでメッキ調スプレーを二本購入しました。
amazon価格1,599円(税込)の銅色とシルバーです。
コチラです



発火用カートリッジを分解して脱脂します。そして薬莢部分をマスキングしてメッキ調スプレーで銅色に塗装します。
発火に必要なインナーバルブは使用しません。
リアエンド(プライマー)をメッキ調スプレーでシルバーに塗装します。





こういう金属粒子の含有量が多い塗料は塗膜が脆いので普段は使用しません。しかし今回は無可動のカッタウェイモデルなので塗膜の強度は必要ありません。それに「メッキ調スプレー」はいつか試してみたいと思っていたので良い機会です。

付属カートリッジは6個ありますが、塗装するのは5個です。残りの1個は本体の加工時に位置決めや寸法合わせ等に使用するのでそのまま置いておきます。

乾燥時間がよく判らなかったので、48時間乾燥させました。
そしてリアエンドを接着剤で固定して、本体をネジロックでガッチリ組み立てます。



こんな感じになりました。
ちょっと写真の色調がイマイチですが、実際は本当に銅そのものにしか見えない非常に美しい色です! さすがメッキ調スプレー! 金属光沢がハンパありません!

並べるとこんな感じです。
右側が無塗装のカートリッジで、中央と左側が塗装したカートリッジです。
シルバーに輝くリアエンド(プライマー)がカッコイイ!



次は展示用のケースです。
ちょっと気が早過ぎるかも知れませんが、加工の合間にwebで探してみました。

RIGHT製のディスプレイケースが販売されているのは知っていました。しかしマルイのハンドガンが一挺買える金額はちょっと高額過ぎます。それに赤いベロア張りの底板がいかにも古風でイマイチ好みではありません…
SAA系はコチラ
1911系はコチラ



それでは…と汎用のディスプレイケースを色々探しましたが、コレ!という商品は見つかりません。大き過ぎたり奥行きが深過ぎたりして銃を綺麗に飾るのに相応しいケースは見当たりません。
比較的奥行きの浅いジュエリーケースが良いかも? と思って探してみましたが、やはり「銃の展示ケース」としてはイマイチな商品ばかりでした。

という訳でRIGHT製ディスプレイケースを購入しました。SAA系です。
amazon価格16,000円(税込)という高額商品でしたが、今回のカッタウェイモデルは出来具合によってはカスタムガンコンテストに応募するかも知れないので気合いが入っています。なので思い切って購入しました。
コチラです

届くと予想以上の大きさに驚きました。
しかも重いです!



開けてビックリ! 何と底板は赤いベロア張りと薄い緑色(木材に塗装)と無垢の木材の三種類から選べる様になっていました! コレは嬉しい誤算です!
実際に見てみると赤いベロア張りも非常に綺麗です!



薄い緑色と無垢の木材で悩みましたが、どちらも盛力的です!
とりあえず薄い緑色を底板にしてみました。
なかなかシックで良い感じです!



高いだけあって非常に頑丈で上質な造りです。安っぽい部分は皆無です。
下側が開くのは額装として壁掛けする事を想定した構造です。裏側には壁掛け用の紐を通す金具も取り付けられています。しかも縦方向にも横方向にも掛けられる様になっています。凄いコダワリです!



素晴らしいディスプレイケースを購入しました。
コレでもう後戻りはできません。高価なケースに見合ったクオリティの高いカスタムを完成させなければいけません。
時には自分にプレッシャーをかける事も必要です。

今日は疲れ過ぎてアタマが回らないので小ネタになりました。
次回からスライド加工の記事になります。

お楽しみに!




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