ショットショージャパン2018春

先週の土日の仕事が急遽キャンセルになったので、週休日を調整して日曜日を休日にしました。
私の部署は少人数なので物凄く融通が利きます。
積極的にカラダを休ませないと体力が持たないという切実な事情もありますが。



という訳で行ってきました!
ショットショージャパン2018春!

実はこういうミリタリーイベントに参加するのは今回が初めてです。
ドキドキしながらクルマを三時間走らせて大阪を訪れました。
カラダを休ませるどころか逆に酷使しています…



目的地付近に運良く空いてるコインパーキングを見つけたので駐車しました。
しかし「サンボール」という建物はどこにも見当たりません。
右も左も分からない大阪のど真ん中をテキトーにウロウロして都合よく目的地に辿り着く自信はありません。どこかで住宅地図を見ないと迷子になりそうです。
とりあえずコンビニを探します…



しかし…
日曜日の心斎橋は物凄い人で溢れています。
建物を探すどころではありません。真っ直ぐ歩くので精一杯です。
しかもコンビニは一軒もありません。

ひたすら歩きます…

かなり歩いて大通りに出たところで、ようやく小さなコンビニを見つけました。
店内の壁に住宅地図が掲示されていたので見てみると…何と「サンボール」は御堂筋の反対側の路地の中にありました!
この瞬間、カーナビに殺意を抱きました…



これが「サンボール」です。ウソ偽りなく名前通りのボーリング場でした。
このボーリング場の地下に「サンホール」という多目的ホールがありました。ここがショットショージャパンの会場です。



階段を降りると入口です。
長机を置いただけのチケット売り場もすぐ隣の喫煙スペースも男ばっかり!
誰に遠慮する事もなく、皆ガンガンにタバコ吸ってます!
入口から既に「野郎の溜まり場」感が全開です! これはイイ!

会場内も見渡す限り男ばっかりです!
多種多様なブースがトコロ狭しと並んでいますが、コチラもお洒落要素が微塵もない男臭さ全開ぶりが心地良いです!

この安心感というか解放感というか何というか、「女子に気を遣わなくて良い」「女子の目を気にしなくて良い」感が最高です! ある種の懐かしさすら感じます!





マルイのブースに今月発売予定の ”バイオハザード アルバートWモデル01P" と "89式5.56mm小銃GBBモデル” が展示されていました。
このバイオハザードモデル、メチャクチャ重いです! どれだけオモリが入っているのか分かりませんが、ずっと持ってると疲れる重さです。

私は銃の「重さ」にコダワリはありません。むしろ軽い銃の方が好きです。
小さい銃が予想以上に重いと「おっ!」と思いますが、それでも軽くて扱いやすい銃に好感を持ってしまいます。

89式は大人気で常に誰かが持って撃ってる状態でした。
「バキャキャキャキャ!」と凄まじくカン高い作動音が大迫力です!
お値段も大迫力ですが…







タニオコバのブースでGM-7用のスチールマガジンと.38スペシャル用の発火カート、そして珍しいFN5-7/P90用のダミーカートを購入しました。

こんな目くるめく趣味全開パラダイスな空間で衝動買いを我慢するのは苦痛以外の何物でもありません。とはいえ財布の中身は限られています。
物欲との戦いです。

1セット300円の激安グリップです。
赤黒マイカルタの方は硬くて頑丈ですが、白木の方は物凄く柔らかい木材が使用されています。ちょっと心配になる程の柔らかさです。



ソビエト連邦のバッジ。個人の方のブースで購入しました。
第一次世界大戦が終わった直後の1920年代の品だそうです。



1911型のターボライター。
amazonで普通に買える品ですが、なんとなく買ってしまいました。
意外と良くできています。



パラコード編みのブレスレット。
色が気に入ったので購入しましたが、コレを装着して外出する事はないと思います。



奥の方のブースで綺麗なお姉さん達が本を売っていました。
”舞装乙女” という関西のミリタリー女子グループだそうです。
コチラです
写真集を一冊買ってサインして頂きました。
別にファンでも何でもないどころか存在すら知りませんでしたが、接客して頂いたクレさんという方が綺麗で可愛い方でしたので、思わず衝動買いしてしまいました。
場違いな「女子力」に不意打ちで負けた気分です…



クレさんとありすさんのサインです。
ありすさんのは読めますが、クレさんのは言われなければ解読不能です。



隣のブースで各種インナーバレルが販売されていました。
”ラムダジャパン” という大阪の新興ブランドです。
「100%日本製の高品質インナーバレル」で「しかも圧倒的な安価」とのこと。
コチラです

”ラムダバレル” というホップ窓の手前が三角形に切削加工されたインナーバレルがありますが、”ラムダジャパン” のインナーバレルはそれとは全く関係ない製品です。
”ラムダバレル” はコチラの方がレビューされています。

マルイグロック用の内径6.05mmを一本購入しました。
これまで色々なバレルを試しましたが良い結果は得られていません。しかし6.05mmは未経験かつ2,384円と安かったので、ダメ元で買ってみました。
コチラです



ご覧の通り、非常に凝ったケースに入っています。
ハンドガン用のインナーバレルには完全にオーバースペックなケースです。



”ラムダバレル” の様な凝った加工はありません。フツーのインナーバレルです。
シルバーのニッケルメッキが美しいです。



先端部分にテーパー加工が施されていれば良かったのですが、全くの無加工です。
この点は純正インナーバレルの方が勝っていると思います。



シャープな加工が施されています。バリや歪みは全くありません。
さすがは「100%日本製の高品質インナーバレル」だけの事はあります。



メッキが黒系だと最高なのですが、キラキラ輝くシルバーのメッキです。
それなりに目立つのでスーパーブルーで黒染めします、が…

全く染まりません。

ダメ元でアルミブラックもブラスブラックも亜鉛合金用ブルー液も全部試しましたが、どれを使っても全く黒くなりません。物凄く強靭な皮膜です。
「メッキは黒染めできない」は本当でした!

仕方なくブラックブラッセンで塗装しました。



こんな感じで会場を探索していると、あっという間に四時過ぎになりました。
残り一時間ありましたが、あまり遅くなると月曜日の仕事に影響します。
撤収を始めるブースも出始めたので、ここで切り上げました。

大した買い物はしませんでしたが、どんなマニアな趣味趣向もOK!な会場は居心地最高のパラダイスでした!
これほど野郎指数が100%に近いイベントも昨今では珍しいと思います。
大勢の方々が訪れる理由が何となく判った気がします。



それにしても日曜日の心斎橋は物凄い人です。
人混みを縫う様にクルマを走らせないといけません。細心の注意が必要です。
大通りに出るとホッとしました。



という訳で今回もヒマネタでした。

インナーバレル交換を行ったので全く進展がなかった訳ではありませんが、スライドが戻ってこない状況に変わりはありません。
折角のインナーバレルもスライドがなければ試しようがありません。

いつもは仕事が早いマッドさんですが、今回はどうしちゃったのでしょうか?
これだけ遅いと心配になってきます。

次回に続きます。




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