クラウンモデル S&W Bodyguard380③

ここ数日で急に冷えてきましたが、これが秋本来の気候です。
しかし今年は気温の乱高下が激し過ぎです。
カラダが順応するのも限界があります。皆様も風邪にはご注意して下さい。



塗装カスタムには向かない気温になってきました。
それでも今日の香川県の最高気温は22度です。日中に塗装すればまだまだイケます。
という訳で今日、Bodyguard380の塗装を行いました。

まずはマスキングです。
今回は緻密なマスキング作業を行いました。おかげでエアガンカスタムというよりガンプラやスケールモデルを製作している気分です。



スライドのF/Rサイトを鉄色倶楽部 青組で塗装します。既にスライドはイサム塗料のミディアムグレーメタリックで塗装していますが、やはりF/Rサイトは黒色に限ります。そのためにマスキングして塗装します。

トリガーとハンマーはインナーシャーシに組み込まれているので、インナーシャーシをマスキングします。
分解すれば単品で塗装できますが、メンドクサイのでマスキングで済ませます。





スライドストップは単品で塗装します。
Mr.持ち手棒から落っこちない様にガッチリ取り付けます。



そしてフレームをマスキングします。
各種レバー類とマガジンキャッチは後で青組で塗装します。その時は今回と逆のマスキングを行う必要があります。正直メンドクサイです…



実銃のシリアルナンバーはインナーシャーシに打刻されているので、この部分も後で青組で塗装します。
マガジンキャッチの取り外し方がどうやっても判りません。押し込んだ状態で回したり引っ張ったりして取り外す雰囲気ですが、無理して割ってしまうと大変です。
仕方なくマスキングしました。



マスキングが終われば塗装します。
トリガーは塗装が剥がれ易そうなのでミッチャクロンを吹いてから青組を吹きます。



フレームはイサム塗料の二液ウレタンレッドで塗装します。という事は…
M&P Bodyguard380に実在する特注カラーバリエーション "Red Blaze Edition" を再現します!
クラウンモデルのBodyguard380はS&W Bodyguard380の初期型なので厳密には架空銃になりますが、Red Blaze Editionの写真がとてもカッコ良かったのでこの色にしました。赤と黒のコントラストが非常に美しいモデルです。





コチラはサフ的な効果を狙ってミッチャクロンを厚めに吹きました。フレームのペーパー痕や消しきれなかったキズを極力目立たなくする作戦です。加えて黒地に赤色という発色し難い組み合わせを少しでも綺麗に発色させる効果も期待しました。



綺麗に発色しました! しかしつや多めです!
イサム塗料の二液ウレタン塗料は全般につやが多めですが、ここまでツヤツヤだと違和感を感じます。かといって二液ウレタンつや消しクリアーを吹いても半艶程度のつや消し効果しかありません。それでも吹かないよりはマシですが…

とりあえず完全硬化まで78時間待ちます。
青組の完全硬化時間は48時間なので、月曜日には次の作業が可能です。

次回に続きます。




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