ガンケース②

手持ちの実銃ガンケースが増えてきました。



並べるとなかなか壮観です。
ガンケースのコレクションをされる方がいるのも頷けます。
これはこれでハマりそうな楽しさがあります。

今回はガンケースの紹介です。
ちゃんと中に同じ実銃メーカーのエアガンを入れてます。

まずはベレッタです。

サイトロンジャパンが輸入販売しているので、一時的な在庫切れを別にすれば常に市場に流通しています。
一番入手しやすい実銃ガンケースです。

以前「このガンケースはベレッタ社がトイガン用に販売しているもので、正規品だが実銃ガンケースとは別物」と聞いたことがありますが、真偽の程は分かりません。

ただベレッタ社の公式webサイトに掲載されていないのは事実です。



中身はマルイM92Fミリタリー改「ドルフィン」です。



次はグロックです。

こちらは正真正銘、本物の実銃ガンケースです。
取扱説明書やクリーニングロッド、ガンロックキーなどの付属品が本物の証拠です。

これも流通量が多いので容易に入手できます。



中身はいずれ紹介しますが、マルイがG34を発売する前に作製したG17改フルチューンG34です。

初速アップが難しいマルイG17で初速90m/s超えを実現したスーパーグロックです。最初はDETONATOR製メタルスライドキットを使用していましたが、マルイG34が発売されたのを機に、部品注文でスライドとアウターバレルをマルイ純正品に交換して完全合法化しました。



次は以前、少しだけ紹介したH&Kです。

こちらはwebショップで極少数がスポット販売されるのを根気強く待たないと入手できません。ソフトガンケースは常に流通していますが、ハードガンケースは極めて流通量が少ないです。
オクでもたまに出品されているのを見かける程度です。



中身はKSC USP.45です。
マガジンベースをタクティカル用に交換している以外は全くのノーマルです。



次はCZです。

ここ最近、アクセスオーバーシーズ扱いのCZガンケースがwebショップで極少数だけスポット販売されるケースが時々見られます。
このガンケースはamazonで購入しましたが、ケース側面にアクセスオーバーシーズのステッカーが貼られていました(剥がしました)。

アクセスオーバーシーズに直接注文しても、返事は早くて半年後なので全くアテになりません。どこかのwebショップでスポット販売されるのを気長に待つ以外、入手方法はなさそうです。

といいながら、運が良ければポロッと入手できたりします。
取扱説明書やクリーニングロッドなど付属品が多いので、お得感が高いです。



中身はKSC CZ75 2ndです。

これはジェリコ作製の際に切り刻んだCZの姿があまりにも不憫だったので、改めて中古品を買い直したモノです。
切り刻んだのと同じABSのシステム7です。今では結構レアアイテムです。
全くのノーマルです。

ジェリコよりガンケースに馴染んでます。
純正ガンケースならではですね。



最後はマグナムリサーチです。

これは国内で売られてるのを見たことがありません。
入手の経緯は前回記事にした通りです。
個人輸入か輸入代行以外では入手できないと思います。



中身はハドソンジェリコ改ウージーイーグルです。

マグナムリサーチに統一する関係でこちらに入れましたが、空間を持て余してる感がハンパないです。
やはりこのケースは二丁用またはデザートイーグル用ですね。



以上が私が持ってる実銃ガンケースです。

他にもスプリングフィールドやSIGなど「ガンケース+エアガン」を実現できそうな組み合わせは存在します。
私的にはカーアームズやタンフォリオなどの変態チックなガンケースが欲しい所ですが、入れるエアガンに困るのが目に見えてます。
輸入代行も安くはないですし。

お手軽なのはスプリングフィールドですね…




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です