カスタムガンコンテスト2018②

ハイパー道楽さんのwebサイトを見てみると…
カスタムガンコンテスト2018の選考が終了していました!
結果が発表されています!

私の投稿した「ジェリコ改ウージーイーグル」と「マルイG17改G17Gen5」はどうなったのでしょうか!?
勝利の女神は微笑んだのでしょうか!?



それでは結果です!

 ・ ジェリコ改ウージーイーグル  …
 ・ マルイG17改G17Gen5    銅賞!

カスタムガンコンテスト2018結果発表はコチラです
タニコバさんの講評が動画でアップされています。


G17改G17Gen5はそれなりに自信がありましたので銅賞は嬉しいです!
とはいえ、今や1911系と人気を二分するグロックの最新モデルを完全再現した渾身のカスタムなので、銀賞は無理でも特別賞には入れて欲しかったです…

ウージーイーグルは思い入れが強かっただけに、ガッカリ感がハンパないです。
「意外性」は抜群だと思うのですが…

という訳で、勝利の女神に微妙な微笑み方をされてしまいました。
金/銀のガバトロフィーは巻積雲(うろこ雲)の彼方に消えて行きました…



ま、今回は金賞と銀賞の作品が非常にレベルが高いので、妥当な受賞だと思います。
あのカスタム達には勝てません。

特に金賞の「M6スカウトライフル」なんてフルスクラッチなのにちゃんとBB弾発射機能を有する超絶レベルのカスタムです! しかもガスタンクは自作です!
金賞はコチラです


結果発表が終わったトコロで…
受賞作品とタニコバさんの講評を見聞きして、なんとなく敗因が判りました。
コンテストの選考基準と私のカスタムの方向性が少しズレているのです。

○ カスタムガンコンテストの選考基準

 ・ 独創性やデザインセンス、インパクトを重視
 ・ ユニークな機構やギミックも高評価
 ・ 仕上がりの丁寧さや作動性能に関する技術力も評価ポイント
 ・ 上記が満たされるのであれば、架空銃はもちろんダミーカートモデルにすら
   該当しない文鎮モデルでもOK

○ 私のカスタムの方向性

 ・ 個人的にピン!ときた実銃を忠実に再現
 ・ 史実を徹底的に調べて時代考証に配慮する
 ・ 究極の目標は皆様に「コレ実銃写真ですか?」と思って頂ける完成度
   故に架空銃には全く興味ナシ
 ・ エアガンなので確実にBB弾が発射できる作動性能を維持する
   (故に「マカロフ編」は打ち切りではなく再開予定)



実銃を忠実に再現するカスタムばかり行っているので「独創性」や「インパクト」を問われれば訴求力が劣るのは仕方ありません。
実銃ベースでインパクトを求めるのなら、今回の金賞「M6スカウトライフル」の様な「誰も知らない」レベルの超マイナー銃を製作するしかありません。

実はG17改G17Gen5の前に物凄くマイナーで面白い銃を見つけていたのですが、なかなかベースガンが入手できないので先にG17改G17Gen5に着手した経緯があります。
ベースガンさえ入手できれば製作できるのですが…



しかし「コンテストありき」でカスタムを行っている訳ではありません。
「銃が好き」「他の人が持っていないモノを持つのが好き」「工作が好き」だからカスタムを行っている訳で、この方針を変えるつもりはありません。

それでも「目標」があるのとないのとではモチベーションが全く違います。
来年こそは金/銀または特別賞を目指します!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です