『コラテラル』な鉄砲達①

ブログというものはどのくらいの頻度で更新するのが好ましいのか? ブログ初心者なので、こんな些細なことが気になってしまいます。
毎日更新される方もいれば、月に一回しか更新されない方もいます。私は土日勤務の平日休みなサラリーマン(?)なので、週一回を目標にのんびりやっていこうと思います。

鉄砲好きにとって映画『コラテラル』は、私があれこれ語るのも野暮なくらい有名で人気があります。「ブリーフケースシーン」の早撃ちや「ディスコシーン」の壮絶な銃撃戦など、シビれるシーンが満載です。
またこの映画は後にも先にもたった一度だけ「トム・クルーズが悪役を演じた映画」として、一般の映画好きやトム・クルーフファンの方々にも有名です。苦み走った貫禄の殺し屋演技に激しくシビれます。カッコイイ方はなにをやってもカッコイイです。世の不条理を感じます。

さてこの映画でトム・クルーズは三丁の銃を使います。
 1. H&K USP.45 メインウェポンとして使用
 2. ルガーMKⅡサイレンサーモデル ジャズバーで一回だけ使用
 3. S&W M5906 終盤に使用

これら三丁を数年がかりでコンプリートしました。数年がかりというと大げさですが、要はメーカー再販待ちとオクの出品待ちにそのくらいの期間がかかっただけです。



まずはUSP.45です。これはKSCがシステム7版を発売中なので入手は容易です。





プロップガンに合わせてUSP.45タクティカルのマガジンベースを装着しています。システム7のUSPはホントに楽しいです!

次はルガーMKⅡです。これはマルシンの絶版品をオクで入手しました。KJとかSOCOM GEARとか新品販売されてるモデルを買っても良かったのですが、どちらもフルメタルだったので止めました(現在KJの樹脂モデルが発売されてますね)。フルメタルについては賛否あると思いますが、私は買わない方針です。昔はガンガン買ってましたが、気が変わったというかなんというか。





ブルバレルHWモデルです。実はTSS製サイレンサーアダプターとKM製25スリムサイレンサー240を用意してましたが、実物を手に取るとHWの質感や全体の雰囲気の良さにすっかり満足してしまい、カスタムする気が失せてしまいました。

この二丁はH&K純正ガンケースに入れて保管しています。気分は「ブリーフケース」です。実際は二丁とも大型なので中はキッチキチですが。



長くなったので続きは後ほど。




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